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          トム・ペティ
          ブライアン・ウィルソン
          リンゴ・スター
          エリック・クラプトン
          スティーヴン・スティルス
          デヴィッド・クロスビー
          グラハム・ナッシュ
          ジャクソン・ブラウン
          フィオナ・アップル
          ベック
          ノラ・ジョーンズ
          キャット・パワー
          ジェイコブ・ディラン
ウェストコースト・ロックの聖地、ローレル・キャニオン 名曲誕生の秘密が明らかに
echo in the canyon エコー・イン・ザ・キャニオン echo in the canyon エコー・イン・ザ・キャニオン

          監督:アンドリュー・スレイター
          脚本:アンドリュー・スレイター エリック・バーレット 
          出演:トム・ペティ ブライアン・ウィルソン
          リンゴ・スター エリック・クラプトン
          スティーヴン・スティルス デヴィッド・クロスビー
          グラハム・ナッシュ ジャクソン・ブラウン
          フィオナ・アップル ベック ノラ・ジョーンズ
          キャット・パワー ジェイコブ・ディラン
          2018年/アメリカ/
          原題:Echo in the Canyon/
          ビスタ/83分/5.1ch 
          日本語字幕:本田久乃 
          配給・宣伝:アンプラグド 
          監督:アンドリュー・スレイター
          脚本:アンドリュー・スレイター エリック・バーレット 
          出演:トム・ペティ ブライアン・ウィルソン
          リンゴ・スター エリック・クラプトン
          スティーヴン・スティルス デヴィッド・クロスビー
          グラハム・ナッシュ ジャクソン・ブラウン
          フィオナ・アップル ベック ノラ・ジョーンズ
          キャット・パワー ジェイコブ・ディラン
          2018年/アメリカ/
          原題:Echo in the Canyon/
          ビスタ/83分/5.1ch 
          日本語字幕:本田久乃 
          配給・宣伝:アンプラグド
5.27(金)より新宿シネマカリテ・ヒューマントラストシネマ渋谷・アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開 5.27(金)より新宿シネマカリテ・ヒューマントラストシネマ渋谷・アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開

予告編 trailer

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イントロダクション Introduction

豪華ミュージシャンの知られざるエピソードが満載!彼らはみんなライバルであり仲間でもあった。熱く刺激的だった60年代の音楽シーンが現代によみがえるドキュメンタリーとして異例の大ヒットを記録した音楽映画 豪華ミュージシャンの知られざるエピソードが満載!彼らはみんなライバルであり仲間でもあった。熱く刺激的だった60年代の音楽シーンが現代によみがえるドキュメンタリーとして異例の大ヒットを記録した音楽映画

60年代後半から70年代にかけて多くのミュージシャンが住み、数々の名曲を生み出したウェストコースト・ロックの聖地ローレル・キャニオン。ハリウッドのナイトクラブ街から車で5分のこの場所は、ビートルズに対抗すべく新しい音楽を目指すアーティストが世界中から集まり、互いに影響し合い、ムーブメントを巻き起こした。

トム・ペティ、ブライアン・ウィルソン、リンゴ・スター、ミシェル・フィリップス、エリック・クラプトン、スティーヴン・スティルス、デヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュ、ロジャー・マッギン、ジャクソン・ブラウンらへのインタビューや、ザ・ビーチ・ボーイズ、ママス&パパス、ザ・バーズ、バッファロー・スプリングフィールドらの貴重なアーカイブ映像とともに、ローレル・キャニオンの歴史的音楽シーンのルーツを描き、当時の音楽がいかに現在に影響を与えているかを明らかにしていく。

レジェンドたちの聞き手となるのは、エグゼクティブ・プロデューサーも務めたジェイコブ・ディラン(ボブ・ディランの息子)。インタビューを行いながら、ベック、ノラ・ジョーンズ、フィオナ・アップル、キャット・パワーなど、当時の音楽に影響を受けた新しい世代のミュージシャンらとともに、かつてのカリフォルニア・サウンドをアレンジしたバンドを結成しトリビュートライブを行う。伝説のミュージシャンたちから創作の秘密や知られざる逸話を引き出し、スタジオでのセッションを重ねていく様子は音楽好きであれば鳥肌が立つほどの感動を覚えるはず。ロサンゼルス映画祭でオープニングを飾り絶賛を博した話題作。

また、本作はトム・ペティ生前最後のフィルム・インタビューとなった。

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アーティスト&スタッフ Artists & Staff

  • トム・ペティ Tom Petty
  • エリック・クラプトン Eric Clapton
  • ブライアン・ウィルソン Brian Wilson
  • リンゴ・スター Ringo Starr
  • スティーヴン・スティルス Stephen Stills
  • デヴィッド・クロスビー David Crosby
  • ミシェル・フィリップス Michelle Phillips
  • ジャクソン・ブラウン Jackson Browne
  • ジョン・セバスチャン John Sebastian
  • グラハム・ナッシュ Graham Nash
  • ロジャー・マッギン Roger McGuinn
  • ルー・アドラー Lou Adler
  • ベック Beck
  • ノラ・ジョーンズ Norah Jones
  • フィオナ・アップル Fiona Apple
  • キャット・パワー Cat Power
  • ジェイド・カストリノス  Jade Castrinos
  • レジーナ・スペクター  Regina Spektor
  • 監督:アンドリュー・スレイター Andrew Slater
    監督:アンドリュー・スレイター Andrew Slater

    70年代後半にアトランタ・ジャーナル・コンスティテューション紙の音楽評論家としてキャリアをスタート。ローリングストーン誌、ビルボード誌、ピープル誌などに寄稿していたが、1984年にジャーナリズムを離れ、アーティストのマネジメントを手掛けるフロントライン・マネジメント社に入社し、ゴーゴーズ、スティーヴィー・ニックス、ビースティ・ボーイズ、ドン・ヘンリー、レニー・クラヴィッツ、ジェーンズ・アディクションなどを担当。また、その傍らでジェイコブ・ディラン率いるバンド、ザ・ウォールフラワーズをはじめ様々なミュージシャンのプロデュースも行い、中でもフィオナ・アップルのデビューアルバム「タイダル」(96)は全米で300万枚以上、メイシー・グレイのデビューアルバム「オン・ハウ・ライフ・イズ」(99)は700万枚以上を売り上げ、どちらもグラミー賞を受賞し絶賛された。その後2001年から2007年までロサンゼルスのキャピトル・レコードの社長兼CEOに任命され、低迷する遺産レーベルとなっていた同社を、再びヒットアーティストを開発できる会社へと変貌させた。本作で初めて長編映画の脚本・監督を務めた。

  • 製作・出演:ジェイコブ・ディラン Jakob Dylan
    製作・出演:ジェイコブ・ディラン Jakob Dylan

    1969年生まれ、ニューヨーク州出身のシンガーソングライター、プロデューサー。父はミュージシャンのボブ・ディラン。1989年にロックバンド、ザ・ウォールフラワーズを結成。1996年リリースの2ndアルバム「ブリンギング・ダウン・ザ・ホース」が世界中で売上600万枚を超える大ヒットとなり、収録曲の「ワン・ヘッドライト」はグラミー賞「最優秀ロック・ソング」部門と「最優秀ロック・パフォーマンス」部門を受賞。1998年にはデヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」をカバーし、同年公開のハリウッド映画『Godzilla』のプロモーションに起用された。2000年代からはソロ活動も始め2枚のアルバムをリリース。2008年のフジロック・フェスティバル出演や、ザ・バンドのトリビュートアルバムへの参加、ジョージ・ハリスンの息子ダーニ・ハリスンとともにジョン・レノンのトリビュートアルバムに参加するなど、様々な場面で活躍している。2021年にはザ・ウォールフラワーズとして9年振りとなるアルバム「イグジット・ワウンズ」をリリースした。

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コメント Comment

※敬称略/順不同

フォークロックの世界を未だ、菜食と肉食の折衷案くらいに思ってる人も是非、この映画を御覧になって下さい。

きっと、そのストレンジなテイストにシビれることでしょう。僕も改めて、だから好きなんだと思いましたから。

みうらじゅん
イラストレーターなど

甘酸っぱく切ない60年代から70年代初頭のウエストコーストサウンドに胸が締め付けられる。

けれど、どんなにあの音楽を蘇らせようとしても過ぎ去った時間と体は戻らない。

だからこそ時を超えてひたむきに生きようとすることの大切さを、ラストシーンで思い知らされる。

佐野史郎
俳優

60年代後半ローレル・キャニオンから生まれた音楽の数々。

メロディとアンサンブルの美しさはいつか観たロサンゼルスの夜景に似てる気がした。

遠くどこまでも広がる街の光は、夢のように眩く透き通っていてどこか儚かった。

才能溢れる音楽家達が奇跡的に集まって、遊びながら発見していった音楽の形。

その現象はあの時代だけのことじゃなく、いまも地球のどこかの街で出逢い交わりを繰り返し、僕らの耳に届ける準備をしてるはずなんだ!

懐かしいだけじゃなくて、もう一度音楽の美しさを力を奇跡を信じたくなる映画でした。

永積崇
ハナレグミ

あの時代のあの場所にタイムスリップ。戻って来たぼくは、リッケンバッカーの12弦エレキが欲しくなった少年だ。

とりあえず今夜はこう叫びたい。「フォークロック最高!」

曽我部恵一
サニーデイ・サービス

この作品には僕の好きなミュージシャンが全員出ていて、僕の好きな曲が全部詰まってる!

小宮山雄飛
ホフディラン

知っている曲ばっかり。でも知らなかったことばっかり。
映画を観た後は馴染み深い曲の数々が新鮮に響くでしょう。

堀込高樹
KIRINJI

ステージで、スタジオで、(そして映画館で!)音楽が時代を超えて鳴り響く様子はとても美しく映りました。

私もそうでしたが、60年代のアメリカのロックにどう向き合うべきか戸惑っている若いリスナーにとっても道標のような作品になると思います。

澤部渡
スカート

トム・ペティの言葉が刺さった。「何かいいことが起きればいつだって、それは他の場所でも現れる。」

君がやりなよと音楽は訴える。

夏目知幸
Summer Eye

ローレル・キャニオンの誰かの家に集まって、思惑の外側でギターを弾き声を重ねる。

それがどれだけ創造的で甘美なことだったか。ジェイコブ・ディランでないと聞き出せない赤裸々な当時のエピソード、フィオナ・アップルやノラ・ジョーンズ、ベックらの演奏にその魔法のような時代を想う。

奥浜レイラ
音楽・映画パーソナリティ
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劇場情報 Theater

▼北海道・東北
地域 劇場名 TEL 初日 備考
北海道 011-221-3802 上映終了
宮城 022-299-5555 上映終了
青森 017-722-8538 上映終了
福島 0246-22-3394 上映終了
▼関東
地域 劇場名 TEL 初日 備考
東京 03-3352-5645 上映終了
東京 03-5468-5551 上映終了
東京 0422-66-5042 上映終了
東京 03-3762-6000 9/2(金)~8(木)
茨城 0294-32-5805 7/22(金)~8/4(木)
茨城 029-212-7531 7/30(土)〜8/12(金)
栃木 050-3196-9000 9/2(金)~15(木)
神奈川 045-243-9800 上映終了
神奈川 046-240-0600 7/16(土)~29(金)
▼中部
地域 劇場名 TEL 初日 備考
新潟 025-243-5530 順次
富山 076-422-0821 10/8(土)~14(金)
石川 076-220-5007 8/28(日)、8/31(水)、9/2(金)
長野 0268-22-0269 上映終了
愛知 052-264-8580 上映終了
愛知 0566-23-0624 9/2(金)~9/8(木)
▼近畿
地域 劇場名 TEL 初日 備考
大阪 06-6440-5930 上映終了
京都 075-600-7890 上映終了
兵庫 06-6429-3581 上映終了
兵庫 0795-88-5910 上映終了
兵庫 078-531-6607 9/10(土)~9/23(金)
▼中国・四国
地域 劇場名 TEL 初日 備考
広島 082-546-1158 7/15(金)~21(木)
徳島 088-678-9113 7/22(金)~8/4(木)
愛媛 089-933-9240 7/23(土) ~ 7/29(金) ※火曜日休館
▼九州・沖縄
地域 劇場名 TEL 初日 備考
福岡 092-751-4268 上映終了
大分 097-536-4512 上映終了
大分 0977-21-1192 7/15(金)~21(木)
熊本 096-352-2121 6/3(金)~
宮崎 0985-28-1162 上映終了
鹿児島 099-216-8833 上映終了
沖縄 098-860-9555 上映終了
沖縄 098-995-9104 8/13(土)~9/4(金)