エレファント・マン 4K修復版

不朽の名作『エレファント・マン』40周年記念
鬼才デイヴィッド・リンチが自ら監修し
4K修復版となって日本“緊急”公開!

第53回米アカデミー賞にて、作品賞、主演男優賞、監督賞など主要8部門ノミネート、同年の英国アカデミー賞では作品賞と主演男優賞、
製作デザイン賞を受賞した『エレファント・マン』。
この言わずと知れた不朽の名作が本国公開から今年で40年を迎えるにあたり、デイヴィッド・リンチ監督自身の監修によりデジタルリマスター化!
19世紀のロンドンで”エレファント・マン“と呼ばれた実在の青年ジョン・メリックの生涯と彼を取り巻く人々の交流を描いた感動作。
長編映画デビュー作『イレイザーヘッド』(77)でカルト的な人気を得つつも、当時、弱冠33歳だった新鋭デイヴィッド・リンチ監督の名を一躍世界中に轟かせることとなった作品。日本では1981年5月に公開され、国内外合わせたその年の全公開作品の中でナンバーワンの配収を記録し、社会現象とも言える一大ブームを巻き起こした。米タイム誌が選ぶ「カラー時代のモノクロ映画ベスト10」で、『ベルリン・天使の詩』(87/ヴィム・ヴェンダース)、『シンドラーのリスト』(93/スティーヴン・スピルバーグ)などを抑え、堂々の1位を獲得している。
フランケンシュタインやドラキュラなどが登場する、怪奇映画監督としても知られるフレディ・フランシスが撮影監督として参加。彼がこだわったモノクロ映像特有の光と影、19世紀末の退廃的なロンドンの町並みが、この度の4K修復にて、より幻想的によりクリアになったことで、
メリックの喜びと絶望のコントラストも一層鮮やかに映し出す。

『エレファント・マン 4K修復版』 公式サイト