第63回グラミー賞の最優秀音楽映画賞を受賞した『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』を筆頭に、60年代から80年代に掛けて時代の寵児となり、アメリカから世界へ羽ばたいたミュージシャンたちとその音楽的ルーツを紐解いていく、珠玉の極上のロック・ドキュメンタリー3作を“ROCKUMENTARY2022ーー極上のロック・ドキュメンタリー”と銘打ち連続公開! 第63回グラミー賞の最優秀音楽映画賞を受賞した『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』を筆頭に、60年代から80年代に掛けて時代の寵児となり、アメリカから世界へ羽ばたいたミュージシャンたちとその音楽的ルーツを紐解いていく、珠玉の極上のロック・ドキュメンタリー3作を“ROCKUMENTARY2022ーー極上のロック・ドキュメンタリー”と銘打ち連続公開!

              『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』Linda Ronstadt The Sound of my Voice
              世界が愛し続ける「ウェストコースト永遠の歌姫」の知られざる物語
              第63回グラミー賞最優秀音楽映画賞受賞
              出演:リンダ・ロンシュタット ジャクソン・ブラウン エミルー・ハリス ドリー・パートン ボニー・レイット
              ライ・クーダー ドン・ヘンリー ピーター・アッシャー デヴィッド・ゲフィン キャメロン・クロウ
              監督:ロブ・エプスタイン&ジェフリー・フリードマン 製作:ジェームズ・キーチ ミッシェル・ファリノーラ 音楽:ジュリアン・レイモンド 撮影:イアン・コード ナンシー・シュライバー
              2019年/アメリカ/ 93分/ビスタ/ステレオ 提供:ジェットリンク 配給:アンプラグド © LR Productions, LLC 2019 ‒ All Rights Reserved
              
              『スージーQ』SUZIE Q
              70年代、女性のためのロックがない時代
              道を切り拓いたのは彼女だった――
              第10回オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー音響賞受賞
              オーストラリア映画批評家協会賞2020 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
              オーストラリア スクリーンサウンドギルド賞2020 最優秀ドキュメンタリー音響賞受賞
              オズ国際映画祭2019 オフィシャルセレクション
              IN-EDITバルセロナ 音楽ドキュメンタリー映画祭2019 オフィシャルセレクション
              メルボルン国際映画祭 オフィシャルセレクション
              ホーフ国際映画祭 オフィシャルセレクション
              出演:スージー・クアトロ ジョーン・ジェット デボラ・ハリー シェリー・カーリー リタ・フォード アリス・クーパー
              監督・製作:リーアム・ファーメイジャー 編集:サラ・エドワーズ 撮影:ジャック・イートン ジェームズ・ナトール デヴィッド・リチャードソン
              2019 年/オーストラリア/ 104 分/ビスタ/ステレオ 提供:ジェットリンク 配給:アンプラグド © The Acme Film Company Pty Ltd 2019

              『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』Laurel Canyon
              ウェストコースト・ロックの聖地=ローレル・キャニオン ミュージシャンたちの貴重な映像と写真で綴る、永遠なる名曲誕生の歴史
              出演:ヘンリー・ディルツ ジャクソン・ブラウン ジョニ・ミッチェル デヴィッド・クロスビー グラハム・ナッシュ スティーヴン・スティルス ニール・ヤング ロジャー・マッギン ドン・ヘンリー
              Joni Mitchell  Crosby, Stills, Nash & Young 
              Buffalo Springfield The Byrds The Mamas & Papas The Doors Alice Cooper The Monkees Love The Turtles Jackson Browne 
              Linda Ronstadt Js Souther Eagles Bonnie Raitt Little Feat The Flying Burrito Brothers
              監督:アリソン・エルウッド 撮影:サミュエル・ペインター 作曲:ポール・パイロット 製作総指揮:アレックス・ギブニー フランク・マーシャル
              2020年/アメリカ/ 120 分/ビスタ/ステレオ 提供:ジェットリンク 配給:アンプラグド © 2020 CANYON FILMS, LLC ALL RIGHTS RESERVED
画像

                『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』Linda Ronstadt The Sound of my Voice
              世界が愛し続ける「ウェストコースト永遠の歌姫」の知られざる物語
              第63回グラミー賞最優秀音楽映画賞受賞
              出演:リンダ・ロンシュタット ジャクソン・ブラウン エミルー・ハリス ドリー・パートン ボニー・レイット
              ライ・クーダー ドン・ヘンリー ピーター・アッシャー デヴィッド・ゲフィン キャメロン・クロウ
              監督:ロブ・エプスタイン&ジェフリー・フリードマン 製作:ジェームズ・キーチ ミッシェル・ファリノーラ 音楽:ジュリアン・レイモンド 撮影:イアン・コード ナンシー・シュライバー
              2019年/アメリカ/ 93分/ビスタ/ステレオ 提供:ジェットリンク 配給:アンプラグド © LR Productions, LLC 2019 ‒ All Rights Reserved
              
              『スージーQ』SUZIE Q
              70年代、女性のためのロックがない時代
              道を切り拓いたのは彼女だった――
              第10回オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー音響賞受賞
              オーストラリア映画批評家協会賞2020 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
              オーストラリア スクリーンサウンドギルド賞2020 最優秀ドキュメンタリー音響賞受賞
              オズ国際映画祭2019 オフィシャルセレクション
              IN-EDITバルセロナ 音楽ドキュメンタリー映画祭2019 オフィシャルセレクション
              メルボルン国際映画祭 オフィシャルセレクション
              ホーフ国際映画祭 オフィシャルセレクション
              出演:スージー・クアトロ ジョーン・ジェット デボラ・ハリー シェリー・カーリー リタ・フォード アリス・クーパー
              監督・製作:リーアム・ファーメイジャー 編集:サラ・エドワーズ 撮影:ジャック・イートン ジェームズ・ナトール デヴィッド・リチャードソン
              2019 年/オーストラリア/ 104 分/ビスタ/ステレオ 提供:ジェットリンク 配給:アンプラグド © The Acme Film Company Pty Ltd 2019

              『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』Laurel Canyon
              ウェストコースト・ロックの聖地=ローレル・キャニオン ミュージシャンたちの貴重な映像と写真で綴る、永遠なる名曲誕生の歴史
              出演:ヘンリー・ディルツ ジャクソン・ブラウン ジョニ・ミッチェル デヴィッド・クロスビー グラハム・ナッシュ スティーヴン・スティルス ニール・ヤング ロジャー・マッギン ドン・ヘンリー
              Joni Mitchell  Crosby, Stills, Nash & Young 
              Buffalo Springfield The Byrds The Mamas & Papas The Doors Alice Cooper The Monkees Love The Turtles Jackson Browne 
              Linda Ronstadt Js Souther Eagles Bonnie Raitt Little Feat The Flying Burrito Brothers
              監督:アリソン・エルウッド 撮影:サミュエル・ペインター 作曲:ポール・パイロット 製作総指揮:アレックス・ギブニー フランク・マーシャル
              2020年/アメリカ/ 120 分/ビスタ/ステレオ 提供:ジェットリンク 配給:アンプラグド © 2020 CANYON FILMS, LLC ALL RIGHTS RESERVED
4/22(金) 新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか3作連続公開 4/22(金) 新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか3作連続公開

Trailer

About

  • 4/22 Fri~ 『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』Linda Ronstadt The Sound of my Voice
  • 5/6 FRI~ 『スージーQ』SUZIE Q
  • 5/6 FRI~ 『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』Laurel Canyon

about

※順不同・敬称略

  • 画像
    ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
                  幼少期のバックグラウンドと言い、ロック歌手のイメージを脱皮した時の潔さと言い、リンダの物語にあまり知られない場面が色々あって、音楽の要素とは別に、一人の解放された女性のポートレイトとしてもとても興味深い作品です。
    画像
    佐藤竹善(Sing Like Talking)
                  彼女はジャンル分けの外へ飛び出し、ジャンルを繋ぎ、壁を取り払った。そしてすべてをポップスとして紹介した。
                  オリジナル、カバー、オペラからジャズ、民族音楽、異国語、、、歌いたいものを歌い、伝えたいことを伝える。
                  「声」という武器があれば、すべては手段と言ってしまってもいい。それが「歌手」たるものだろう。
                  昔よく、「竹善はなにが歌いたいの? なにを、どれをやりたいの?」と言われた。
                  そのたびに「いい曲」と答え、憮然とした表情の相手に一抹の侘しさを感じたものだ。
                  この映画があと30年早く在ったなら、「リンダの映画を観てから訊いてくれ」だけで済んだのに。
                  この映画はそんな、本当の「自由」を描いたものでもある。
  • 画像
    大貫憲章(DJ・音楽評論家)
                  スージー・クアトロ!まぎれもなく古今東西、世界一の女性ロッカーだ。初めて渡英した1973年の夏のロンドンで
                  耳に飛び込んできた「Can The Can」でヤラれ「悪魔とドライブ」は LONDON NITE でマスト・ダンシング・チューン!
                  そんな彼女をひとりの女性として見つめた視点に新たなエモーション!Don’t  Miss It
    画像
    草野マサムネ(スピッツ)
                  その昔、俺にとって「憧れのアイドル、恋の対象」だったスージーは、思ってた以上にステキな凄い人でした!
                  尊敬の感情にアップデートされてあらためて惚れ直した!ロックの可能性を広げてくれてありがとう!
    画像
    紗羅マリー(LEARNERS)
                  あの小さな身体に大きなベース動く姿を目で追っては、スージーの才能をどれだけ羨ましいと思ったことか。
                  生で見ることの出来なかった世代の私としては彼女の人生を垣間見れて、幸せです。
                  早すぎたクイーン・オブ・ロック孤独なクイーン・オブ・ロックスージー・クアトロ誰も超えることは出来ないでしょう。
  • 画像
    根本要(スターダスト☆レビュー)
                  60年代半ばから70年代の半ばまで、数々のヒット曲を放ったThe Mamas&The Papas、The Byrds、Joni MitchellやC.S.N&Y、さらにはThe EaglesからThe Doorsまで、当時彼らはL.A郊外のローレル・キャニオンに住み、お互いに影響しあいながら、まるでひとつのユニットのように音楽を創っていたのです。今なお変わらない輝きを持つこのサウンド。もしあなたがこれらの音が好きならば、是非おすすめします。その音楽がどうやって生み出されたのか、どんな魔法がかかっていたのか、その答えを教えてくれる素晴らしい映画です。
    画像
    長門芳郎(パイドパイパーハウス)
                  ライヴハウスやレストランが立ち並ぶサンセット通りまで車で5分。ミュージシャンたちにとって、自然に囲まれたボヘミアンな気風漂うローレル・キャニオンは理想的な場所だった。かつて彼の地の住人だったミュージシャンや関係者の証言、60〜70年代のレアな映像や音楽によって描かれるローレル・キャニオンの光と影。見応えあるドキュメンタリー映画だ。

Theater

▼北海道・東北
地域 劇場名 TEL リンダ・ロンシェット初日 スージーQ初日 ローレル・キャニオン初日 備考
北海道 011-221-3802 TEL 5/13(金)~5/26(木) 5/20(金)~ 5/27(金)~
北海道 0144-37-8182 TEL 5/21(土)~5/27(金) - -
北海道 0138-31-6761 TEL 6/24(金)~30(木) - 7/1(金)~7/7(木)
青森 017-722-8538 TEL 5/21(土)~ 5/28(土)~ 6/18(土)~
宮城 022-299-5555 TEL 6/3(金)~9(木) 6/10(金)~16(木) 6/17(金)~23(木)
福島 0246-22-3394 TEL 上映終了 5/6(金)~5/19(木) 5/13(金)~
▼関東
地域 劇場名 TEL リンダ・ロンシェット初日 スージーQ初日 ローレル・キャニオン初日 備考
東京 03-3352-5645 4/22(金)~ 5/6(金)~ 5/6(金)~
東京 03-5468-5551 4/22(金)~5/19(木) 5/6(金)~5/26(木) 5/6(金)~5/26(木)
東京 0422-66-5042 上映終了 5/6(金)~5/19(木) 5/6(金)~
茨城 0294-32-5805 6/3(金)~16(木) 6/17(金)~30(木) 7/1(金)~14(木)
栃木 050-3196-9000 5/27(金)~6/9(木) 6/10(金)~6/23(木) 6/24(金)~7/7(木)
栃木 028-633-4445 6/17(金)~6/30(木) 7/1(金)~7/14(木) 7/15(金)~7/28(木)
神奈川 045-243-9800 6/11(土)~ 6/18(土)~ 6/25(土)~
神奈川 044-955-0107 - - 6/18(土)~
神奈川 046-240-0600 7/9(土)~22(金) 7/9(土)~22(金) 7/16(土)~29(金)
▼中部
地域 劇場名 TEL リンダ・ロンシェット初日 スージーQ初日 ローレル・キャニオン初日 備考
新潟 025-520-7626 6/4(土)〜6/17(金) - -
新潟 025-243-5530 順次 順次 順次
富山 076-422-0821 順次 順次 順次
石川 076-220-5007 順次 順次 順次
山梨 055-233-3023 順次 順次 順次
長野 0268-22-0269 5/7(土)~ 5/21(土)~ 6/4(土)~
愛知 052-264-8580 6/10(金)~ 6/10(金)~ 5/27(金)~
▼近畿
地域 劇場名 TEL リンダ・ロンシェット初日 スージーQ初日 ローレル・キャニオン初日 備考
大阪 06-6440-5930 4/22(金)~5/19(木) 5/13(金)~6/2(木) 5/27(金)~
京都 075-600-7890 4/22(金)~5/19(木) 5/13(金)~6/2(木) 5/27(金)~
兵庫 06-6429-3581 上映終了 5/13(金)~19(木) 5/20(金)~26(木)
▼中国・四国
地域 劇場名 TEL リンダ・ロンシェット初日 スージーQ初日 ローレル・キャニオン初日 備考
香川 087-861-3366 8/5(金)~11(木) 7/22(金)~28(木)
広島 082-546-1158 順次 順次
徳島 088-678-9113 7/1(金)~14(木) 7/8(金)~21(木)
愛媛 089-933-9240 順次 順次
▼九州・沖縄
地域 劇場名 TEL リンダ・ロンシェット初日 スージーQ初日 ローレル・キャニオン初日 備考
福岡 092-751-4268 上映終了 上映終了 5/13(金)~5/19(木)
佐賀 0952-27-5116 7/22(金)~28(木) - -
熊本 096-352-2121 5/13(金)~ 5/20(金)~ 5/27(金)~
大分 097-536-4512 順次 順次 順次
宮崎 0985-28-1162 5/27(金)~6/9(木) 5/27(金)~6/9(木) 6/10(金)~6/23(木)
鹿児島 099-216-8833 上映終了 5/6(金)~5/19(木) 5/13(金)~5/26(木)
沖縄 098-860-9555 6/4(土)〜6/17(金) 6/4(土)〜6/17(金) 6/11(土)〜6/24(金)